掲示板をwpForoにて設置しました

wpForoを使用するのは2度目ですが、イマイチ使い方を分かりやすく説明したサイトがなかったため、メモです。

 

要件

WordPressの自作テーマを使用しています

  1. プラグインをインストール後、ダッシュボード上には、固定ページにフォーラムページが作成されていますが、このままでは表示されません。
  2. wpForoの設定のどこかに英語で書いてありますが、pluginsフォルダに生成されているwpForo用のテーマを、WordPressのテーマディレクトリ内に、子テーマとしてコピーしてくる必要があります。
  3. 今回、classicと2022の2つのwpForoテーマを選択できたのですが、2022の方を使用しました。/wp-content/plugins/wpforo/themes/2022/の中身を/wp-content/themes/自分の使用している親テーマ/wpforo/内へ丸ごとコピー
  4. このままだと、ページが崩れているので、コピーしてきたindex.phpに、<?php get_header(); ?>なり、<?php get_footer(); ?>なり、必要なhtmlを補足
  5. 今回、ログイン中などのユーザの挙動を見せたくなかったので、p.wpf-viewing-users, p.wpf-viewed-users, span.wpf-viewing { display: none;}をcssに追記
  6. 固定ヘッダーの上を、パンくずリストの矢印だけが通っていたため、#wpforo #wpforo-wrap .wpf-breadcrumb div.active:after{ z-index:0 !important;} を追記(初期値は1)
  7. 日本語翻訳リストがいただけない部分があるので、(特にsubscribing(掲示板の更新通知をメールで受け取る設定)が定期購読ではなく、定期購入と翻訳されている)もろもろPoeditで修正。フォーラムというのも馴染みがないので、コミュニティやら掲示板に修正。
  8. 自動送信メールが英語のままだったので、日本語に修正。ダッシュボード→wpForo→設定→Email SettingとSubscriptions & Mentioning (ver.2.0.6現在)
  9. カラー設定などダッシュボードから
  10. ちなみに、reCAPTCHAの設定はv3.0をContact Form 7 (ver.5.6.2) で問い合わせフォーム設定時に行っているので、ここでは行いませんでした。
  11. Contact Form 7の確認画面設置は、Confirm Plus Contact Form 7 (ver1.1.3) のプラグインで行いました。ありがとうございます。

内容もぼちぼち追加しています。

あびる優さんのケースも書かせていただいています。

 

coucou-raiponce.com

 

よろしければ、まだトピックを立てていませんが、テストの掲示板にでも書き込んでみてやってください。

取り急ぎのページを公開しました(中身はまだない)

今日までに行った(?)こと
  • ブロックエディタで作成することを断念
  • 最低限のテンプレートを作成
  • トップページとナビメニュー、フッターなどだけ作成
  • ロゴ画像(とりあえず)を作成

https://coucou-raiponce.com/

 

ogp画像なんかも用意しないとな・・・

まずは、中身を・・・

 

よく分からないコメント(スパム?)が、2件来ていました。

テスト環境にもWordPressをインストール

この記事の投稿ができていなかった。。。

 

無事にWordPressインストールできていた!

昨日、サーバー会社さん(Xserver)おまかせインストールをしていましたが、無事に入っていました。

CouCou! Raiponce! – Just another WordPress site

もちろんですが、中はからっぽ

テスト環境へWordPress追加インストール

ここから、作業メモです。

(あわよくば、将来的にこのようなサイトを次々と立ち上げたいと思っている)

データベースのこと
  • 本番環境のデータベース情報を確認

→wp-config.php にパスワード

  • テスト環境用にもう一つデータベースとユーザを作成(MySQL)
WordPressダウンロード

ダウンロード | WordPress.org 日本語

もうバージョン6.0.1になっていますが、古いものをいれる理由も特になかったので、こちらから

wordpress-6.0.1-ja.tar.gz をダウンロード

SSHの接続情報

サーバーコントロールパネルから、パスフレーズを入力して秘密鍵を生成

FTPでtar.gzファイルをアップロード

ベーシック認証をかけているテスト環境の直下に、FTPソフトでアップロード

SSH2にターミナル接続してテスト環境で解凍

ポート番号やホストに注意の入力に注意

パスワードはShift + Insertキーでコピペ

tar -zxvf wordpress-6.0.1-ja.tar.gz

→/wordpress/以下にファイル群が生成される

テスト環境のwp-login.phpにアクセス*

https://ドメイン/テスト環境のディレクトリ/wordpress/wp-login.php

*先に.htaccessやindex.phpをいじろうとしてハマってしまった・・・

言われるがままに必要事項を入力し、インストールを完了させる

 

テスト環境ディレクトリ直下

index.htmlを削除かリネーム

 

index.phpを作成

 

<?php
/**
 * Front to the WordPress application. This file doesn't do anything, but loads
 * wp-blog-header.php which does and tells WordPress to load the theme.
 *
 * @package WordPress
 */

/**
 * Tells WordPress to load the WordPress theme and output it.
 *
 * @var bool
 */
define( 'WP_USE_THEMES', true );

/** Loads the WordPress Environment and Template */
require( dirname( __FILE__ ) . '/wordpress/wp-blog-header.php' );

 

.htaccess

AuthUserFile "/home/サーバーID/ドメイン/public_html/テスト環境のディレクトリ/.htpasswd"
AuthName "Member Site"
AuthType BASIC
require valid-user

# BEGIN WordPress
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteBase /wordpress/
RewriteRule ^index\.php$ - [L]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /wordpress/index.php [L]
</IfModule>

# END WordPress

テスト環境/wordpress/

.htaccessが自動生成されている

 

FTPでwp-config.sample.phpをダウンロード後書き換えてwp-config.phpをアップロード

本番環境のwp-config.phpを見ながら、

データベースのところを書き換える

 

 

今日行ったこと
  1. 本番環境のMySQLのパスワード確認 (本番環境は、WordPress自動インストールだったため、wp-config.phpを参照)
  2. SSH設定(秘密鍵生成)
  3. テスト環境へWordPressをインストール

サイト名やドメインを考えてみました

見に来る人の想定

・離婚問題・親権問題に興味がある人

・子どもの連れ去り問題に興味がある人

 

特に見に来てほしい人

・子どもが一方的な連れ去りをされて心を痛めている人

 

見に来た人にどのような気持ちになってほしいのか

・ホッとする

・一人で悩んでいるわけではないと勇気をもらえる

 

やりたいページの雰囲気

・シンプルでおしゃれ (やかましい感じじゃない)

・あったかい感じ

 

参考にしたいページ

・おしゃれファッション

・気分があがるような化粧品サイト

 

などなど踏まえて、

フランスっぽい雰囲気にしたい

(ちょっとぼかしているけど、おしゃれ、みたいな)

 

ということで、ドメインなどを考えていました。

 

フランス語のことわざに、

 

待てる者には好機が訪れる

Tout vient a point a qui sait attendre

出典:

心に効くフランス語のことわざ【音声付き】慣用句・言葉・会話表現 | フランス語教室Douce France

 

というものがあり、それにちなんだものがよいかなとも思ったのですが、

連れ去りを受けた人が、ただ待つのもさみしいかなと思ったり、

 

で、連れ去りを、おしゃれな?イメージで言うとしたら、

ディズニーのラプンツェル?!と思いついたので、

ラプンツェルにちなんだものにしようと思います。

 

ラプンツェルを調べたところ、植物の名前であって、ラプンツェルという単語を使用しても、著作権上問題もなさそうですし。。。

 

ラプンツェルの家族 フランス語

Google検索をかけると、

 

famille Raiponce

 

と出ました。

 

これをサイトの名前にしてしまいましょう。

 

ドメインは、

famille-raiponce.com

でよいかな

 

と思って、このドメインを取得してみたのですが、

間抜けなことに、

ドメインとサーバーをセットで取得した方がお得でした。。。

 

なので、

1年分の支払いを済ませてしまった

famille-raiponce.com

は、放置として、

 

coucou-raiponce.com

にすることにします。

(coucouは、くだけた表現のフランス語の「こんにちは」らしいです)

 

やってみたいこと

掲示板(連れ去りを受けた人が気持ちを共有できるもの)

・クイズ形式で、連れ去り問題の何が問題なのかを啓蒙できるようなもの

・離婚後の面会の立ち合いを行っている自治体の事例を掲載など、

問題を回避できそうな具体的な例を提示

 

むこう1年分のサーバーのお金を支払ってしまったので、

意味もなく画像を貼ってみましょう

 

rose

今後も、サーバー代を捻出できる余裕を作ることができるように、

頑張って働こう!

 

今回行ったこと

  1. はてなブログ、テーマを変更
  2. はてなブログ、ヘッダー画像を設定(1000px x 200px)
  3. Twitter、ヘッダー画像を変更(1500px x 500px)
  4. サイトの名前、ドメインを決定
  5. サーバー&ドメインの取得(1年間)
  6. WordPressインストール(契約サーバーの自動サービス)
  7. テスト用のサブドメイン作成
  8. テスト用領域のベーシック認証用ファイルを用意(.htaccessと.htpasswd)
  9. とりあえずのfavicon.icoapple-touch-icon.pngを作成(今後のやる気に関わる)

 

子ども連れ去り問題についてのサイトを開設したいと

はじめに

最近の、あびる優さん、才賀紀左衛さんの、お子さん連れ去り騒動の報道には、心が痛むばかりです。

 

私について

私も、

7年前に1人の娘が、

1年前にさらに1人の娘が、

元配偶者によって連れ去りをされました。

 

たとえ向こう側に親権がなくても、連れ去って、

文春の報道にある文言を借りるところの「刷り込み」を行うと、

子どもは、あっという間に嘘で塗り固められた世界の中に封じ込められてしまいます。

 

どれだけ「そのようなことをしないで欲しい」と要望しても、

やったもの勝ちになってしまいます。

 

サイトを開設します

  • 客観的な情報を収集・整理して掲載
  • 同じ問題を抱える人同士の交流

問題解決に繋げるために、以上2点を行うサイトを立ち上げたいと考えています。

 

はてなブログの活用について

自身の抱える問題を、同じようにサイトにして、問題解決に繋げたい、という方の参考になるように、行った事柄を、はてなブログにまとめていきたいと思います。

(はてなブログは、過去に1件記事を投稿したことがありましたが、アカウントが不明です)

 

さいごに

私は、あびる優さんの報道で、勇気をもらい、

全く諦めていたこの件に対して、

自分ができることは何か考えてやってみよう、と思うにいたりました。

 

同じ悩みを持つ方の力になることができますように。

一人でもお子さんを救うきっかけになりますように。

 

今回行ったこと

  1. Gmailアカウントを登録
  2. はてなブログアカウントを登録
  3. Twitterアカウントを登録